【自由が丘ライター提供】
自由が丘の街はおしゃれなカフェや美味しいレストラン、可愛い服飾雑貨店がたくさんあり、グルメにショッピングに街歩きが楽しいですが、個性豊かで魅力的なパンの名店も沢山あるんです!!
老舗の名店からモダンでスタイリッシュな新規オープン店まで、素材にこだわる専門店から、気軽に立ち寄れるスタンドタイプのお店まで、日常の中で楽しめるパンの選択肢はさまざまです。
今回は食パンやクロワッサン、サンドイッチなど、美味しくておすすめの有名なお店をいくつかご紹介いたします。
朝食やランチ、手土産やギフト選びの参考にされてください♪


1967年に広島を旗艦店として開業して以来、全国に直営ベーカリーを展開している「アンデルセン」。
デンマークの技術と暮らしの知恵を基に、多彩なパンを全国へ届けています。
公式サイトによると、デニッシュや、アンデルセンファームのりんごを使った発酵種で作ったパンのシリーズ「ファーマーズブレッド」など、素材と発酵にこだわった、ヨーロッパを源流とするバラエティ豊かなパンが特徴です。
アンデルセングループの農業分野へのチャレンジとして、デンマークをお手本に農場では農薬を抑えた栽培を目指し、収穫した果実はワインやジュース、パンやスイーツの材料として活用しています。
人材育成にも力を入れているそうで、広島の農場では、デンマークの教育の考え方をお手本に、「土づくりから食卓づくりまで」を製パン学校にて実践し、開墾、麦づくりから石窯での焼成までを学ぶ製パン学校を運営しているそうです!
店内ではお客様の好みに合わせたパン選びを支える「ブレッドマスター」制度を設け、デンマークとの交流を通じて伝統と革新を両立させながら、日常に寄り添うパンづくりを続けています。
自由が丘店は、スーパーマーケットや百円均一や家電量販店、美容院なども入っている商業施設「フレルウィズ自由が丘」の一階に入っているので、通学や通勤、お買い物ついでに寄れるのでとっても便利!
食パンからフランスパン、菓子パンなど、毎日豊富な種類のパンが並び、ご家族の朝ご飯用に、おやつのお買物にピッタリ♪
お買い物のついでにどうぞお立ち寄りください。
| 店名 | アンデルセンフレルウィズ自由が丘店 |
| 住所 | 〒152-0035東京都目黒区自由が丘1-6-9 |
| 電話 | 03-5726-8925 |
| 時間 | 9:00-21:00 施設に準ずる |


伝統と文化が根付く歴史ある京都の地で創業30年以上の「グランディール」。
1980年代の後半に、まだ、道沿いにお店もパン屋もない、田んぼの多い長閑な土地だった下鴨神社で有名な京都左京区の下鴨周辺で誕生しました。
素材にこだわり、職人が丹精込めて焼き上げるパンは、毎日食べても飽きが来なく、食事を引き立て、主役にもなれる、温かく優しい味です。
受け継がれてきた伝統と共に、季節の限定メニューなども選ぶ楽しさもあります。
なんといっても、いつものパンを、いつもどおり美味しくお届けする、というその絶え間ない繰り返しが、地元の人々に愛され続ける秘訣かもしれません。
自由が丘店は自由が丘駅正面口から徒歩約5分、美味しいレストランやおしゃれな服飾雑貨店がたくさん入っている商業施設「JIYUGAOKAdeaone(自由が丘デュアオーネ)」の1階に入っています。
イートインスペースもあります。
| 店名 | グランディール自由が丘店 |
| 住所 | 〒152-0035東京都目黒区自由が丘2-15-4JIYUGAOKA de aone1F |
| 電話 | 03-6459-5656 |

「Pain fermier(パンフェルミエ)穂の香」のホームページによると、店名の「Pain fermier(パンフェルミエ)」とは「農家で家族のために焼くパン」という意味です。
派手さはなくても、素朴で飽きのこない、真っすぐに美味しいパンを届けたいという思いから名づけられました。
小麦やライ麦の香りがほのか(穂の香)に感じられるような、日常に寄り添うパンづくりを大切にしています。
店主がヨーロッパ各地でパンを食べ歩く中で感じたことは、どこの国でどのパンが一番かということではなく、国や地域ごとに異なる食文化がそれぞれあり、どのパンもとても美味しかったということだそうです。
そのようパンを提案・提供してきたいと考えています。
こじんまりとした小さな店内ですが可愛らしい雰囲気で、沢山のパンが並んでいます。
ハード系のパン、惣菜系、スイーツ系…見ているだけで、丁寧に作られているのが伝わってきます。
自由が丘駅からは徒歩約8分と少し歩きますが、散策がてらいかがでしょうか
| 店名 | Pain fermier(パンフェルミエ)穂の香自由が丘店 |
| 住所 | 〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7-53-3-101 |
| 電話 | 03-5707-0888 |
| 時間 | 平日/8:00から19:00 土日祝日/8:00から18:30 |
| 定休 | 毎週月曜・火曜 |



持つだけでずっしり。ふんわりもっちり!小麦の香ばしさも感じられ、絶品です!
お気に入りの食べ方は、少しトースターで焼き、バターを挟んでいただきます。
とろけるような美味しさ。食パンも水分たっぷりモッチリで最高に美味しいのでおすすめです。
2010年に創業した「バゲットラビット」、公式ホームページによると、当時、国産小麦のパイオニアと呼ばれ、「ブーランジェリー・ブノワトン(神奈川県伊勢原市にあったパンの名店)」のオーナーであった、今は亡き偉大なるパン職人、高橋幸夫氏の遺志を受け継ぐ形で「バゲットラビット」は生まれたそうです。
高加水率のパンを得意とし、こだわりの素材と製パン術でパンづくりを続けるベーカリーショップです。
店名の由来は、「バゲットへの高い技術と情熱、時代変化に対しての順応力とスピードは、まさに俊敏に動き回る兎のようだ」と今は亡き偉大なるパン職人、高橋幸夫氏に名付けられました。それで「ラビット(ウサギ)」なんですね!
運営会社は、創業2002年の、パン直営店のパン製造販売業務、各店への商品供給、新商品の開発をされている「株式会社オールハーツ・カンパニー」です。
主に、ベーカリー事業、パティスリー事業、外商事業、ファクトリー事業を展開し、「美味しいものを通して、お客様に、地域に、しあわせを届けたい」という想いで、ベーカリーやパティスリーを全国で運営する企業です
コンセプトは「拘りの素材と技術によって生地そのもののおいしさを。」。
大人気の看板商品「ブール」は、一般的なパンよりもはるかに高い加水率で仕上げることで、驚くほどしっとりもちもちの食感を実現しています。
そのために、小麦の配合と製法にこだわり、風味を高めるために三重県産の「ニシノカオリ原麦」を店内にある石臼で挽き、使用する素材や食感にもこだわりぬいています。
小麦本来の香りと、旨味と生地のもっちりふわふわの柔らかさで、驚きの美味しさです!
現在は名古屋の社口本店・アスナル金山店、東京/自由が丘店の3店舗を展開し、2020年には「食べログ/パン/EAST/百名店」に選出されるなど、幅広い世代のお客様に親しまれています。
最近ではオーガニック小麦を使ったパンやお酒に合う商品や、健康志向の高い商品開発も手がけ、新しい取り組もしています。
「毎日食べても飽きのこない、シンプルだけど旨味のあるパンを追求したい」「パンは奥深い。
だからこそ更なる美味しさと幸せを届けたい」という想いを基に、日々探求心を持ち続け、挑戦していく、パン屋さんです。
| 店名 | バゲットラビット自由が丘店(baguette rabbit) |
| 住所 | 東京都目黒区自由が丘1-16-14 |
| 電話 | 03-6421-1208 |
| 時間 | 9:00-20:00 ※営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |


公式サイトによると、1933年、創業者の浅野良明が東京・麹町で浅野屋商店を開き、パンや菓子の製造を始めたことが浅野屋の出発点です。
大使館が多い地域だったことから、フランスパンやドイツパンなどヨーロッパスタイルのパンが人気でした。
1940年には軽井沢に夏季出張所を開設し、1944年には常設店をオープン。戦時中は外務省の指定を受け、疎開していた外国人向けに酒類やパンの配給も行っていました。
軽井沢では80年以上にわたり営業を続け、現在は3店舗を構えています。
1986年には日本で初めてスペイン・ファルファス社製の円形石窯を導入するなど、新しい技術を積極的に取り入れる姿勢が受け継がれています。
また、森トラストグループ「株式会社万平ホテル」グループとなり、互いのノウハウを活かしながら、次の100年を見据えた取り組みも進めています。
2026年からは「素材そのもの、そして上質(Natural&Premium)」を新たなブランドメッセージに掲げ、新たなステージへと歩みを進めているそうです。
自由が丘店には1階がベーカリースペースとなっており、ハード系のパン、菓子パン、お惣菜系のパン、サンドイッチなど、たくさんのおいしいパンが揃っています。
2階はイートインスペースとなっています。便利でおしゃれなベーカリー&カフェです♪
おすすめは「軽井沢ブルーベリー」です!外側はカリッとフランスパンの生地、内側は卵をたっぷりと使ったふわふわの白色とブルーベリーの濃縮果汁、ドライブルーベリーを加えた鮮やかなブルーベリー色の2色のパン生地で作られています。
フランスパンの香ばしさと、ブルーベリーの香りがするふわふわの生地という二つの食感と香りの美味しさは絶品です。
ぜひ召し上がってみてください。
| 店名 | ブランジェ浅野屋自由が丘店 |
| 住所 | 東京都目黒区自由が丘2-13-1/TrainchiD棟 |
| 電話 | 03-5731-6950 |
| 時間 | 8:30から20:00 ※イートイン19:30まで ※モーニングサービス11:00まで *毎週木・金・土曜日はYORUNOYAオープンの為、17:30までのご利用となります。 ※上記内容は変更になる可能性がございます。 |



見た目も芸術!!サクサクとした表面の香ばしく美味しいクロワッサンの生地に、中はしっとり甘いカスタードクリームにチョコレート。
二つ食感も味もよく合い、パンのような、ケーキのような逸品です。

厚めのクッキー、バターの香りも甘みもしっかり、サクサク歯触りも良く、食べ応えもある最高のクッキーです。
何個でもいただけそうです。おすすめです!
2022年9月に、自由が丘に誕生した「MONT-NOM(モンノン自由が丘)」。
公式サイトによると、「焼きたて、作り立て、絞りたて」にこだわり、四季折々の厳選した材料を使用し、より美味しいを追求しているパンとケーキのお店です。
シェフは製菓専門学校を卒業後、ブランジェ浅野屋に入社。都内のパン屋さんでスーシェフ(副料理長)を務めた後、2022年9月に「MONT-NOM(モンノン自由が丘)」のシェフブーランジェに就任しました。
魅力的な商品はたくさんあるのですが、特に看板商品の「自由が丘パンスイス」は大人気です!
独自に研究を重ね、日本人の味覚に合うようにアレンジを加えた逸品です。
「パンスイス」とは、「ブリオッシュスイス」が進化したパンです。
「ブリオッシュスイス」とは、ブリオッシュ(フランス発祥の卵とバターをたっぷり使ったリッチなパン)生地にチョコやカスタードを挟んだパンで、「パンスイス」はこのブリオッシュ生地の代わりにクロワッサン生地を使用したものです。
クロワッサン生地を使用しているのでサクサクパリパリとした食感とカスタードクリームやチョコレートの柔らかくなめらかで甘い食感が楽しめるパンです。
また、パティシエが一枚一枚焼き上げるクッキー缶も、かわいくておいしくて、手土産に、プレゼントに人気です。
ぜひ訪れてみてください。
| 店名 | MONT-NOM(モンノン自由が丘) |
| 住所 | 〒152-0035東京都目黒区自由が丘1丁目24-16 |
| 電話 | 03-5726-9043 |
| 時間 | 9:00から18:00 |
| 定休 | 水曜日 ※定休日など、最新の情報はお店にご確認ください。 |



こしあんで甘みが強く、そこにバターとさっぱりしたパンがよく合います。おやつに最適です!

レーズンがたっぷり入り、甘いレーズンの美味しさと食パンのハーモニーが美味しいです。
2021年に自由が丘の街に誕生した「東京食パン壱よし」。運営は、焼きたて食パン専門店「一本堂」の運営・FC事業を展開している「IFC株式会社」です。
「東京食パン壱よし」のロゴは、「壱」の旧字体である「壹」をもとにデザインされています。
「壹」は「壺」と「吉」から成り、壺の中で発酵が進み、満ちていく様子を表す字とされています。
この背景に重ねて、低温でじっくり発酵させる同店の製法によって、食べた人が笑顔になるような「食パン」を届けたいという思いがロゴに込められています。
公式ホームページによると、「あらゆる日常に溶け込む食パンを届けたい」という想いを胸に、カナダ産小麦、国産小麦、フランス産発酵バター、カリフォルニア産モハベレーズン、北海道の大納言小豆などの、食パンの美味しさを引き立たせる厳選素材を使用し調和させ、卵・蜂蜜・イーストフード・乳化剤などは使わず、「低温長時間発酵」による独自の製法でじっくり生地を熟成させているので、安心していただける食パンを作り出しています。
角食パン、パン・ド・ミ、モハベレーズン食パン、北海道産の大納言小豆食パンなどのお品書きがあり、ライフスタイルに合わせて選べる、新たな食パンのあり方を追求しています。
| 店名 | 東京食パン壱よし自由が丘本店 |
| 住所 | 〒152-0035/東京都目黒区自由が丘1-3-13/8ビル1階 |
| 電話 | 03-5726-8890 |
| 時間 | 10:30から19:00 |
| 定休 | 月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日) |

テレビでも紹介された話題のレストランカフェ「RISTRETTO&CROISSANTLABORATORIO(リストレットアンドクロワッサンラボラトリオ)<R&CL>」!
大型商業施設「自由が丘デュアオーネ」2階にあります。
自家製のクロワッサンは北海道産小麦を含む三種の粉と厳選バターで作る風味豊かなこだわりの自慢のクロワッサンです。
看板商品の「ショコラショー」はクロワッサンをホットチョコレートにディップするフランス流の贅沢な一品★
店内は明るく広々としており、テラスはペット同伴可です。テイクアウトも可能♪
運営はレストランやカフェ事業を中心に展開されているサンマルクホールディングスです。
こだわりのクロワッサンやカフェラテを中心に、おいしいサンドやスイーツ、ドリンクで”いつもよりちょっといい”時間が楽しめます。
| 店名 | RISTRETTO&CROISSANT LABORATORIO(リストレットアンドクロワッサンラボラトリオ) |
| 住所 | 〒152-0035東京都目黒区自由が丘2-15-4JIYUGAOKAdaone2F |
| 電話 | 03-5726-9033 |
| 時間 | 10:00-20:00(L.O19:45) |
| 定休 | 施設に準ずる |

「自由が丘ベーカリー/自由が丘パティスリー」は、米粉100%・小麦粉不使用にこだわった、完全グルテンフリーのパンとケーキの専門店です。
米粉のパンというと、どうしもパサつきが気になりますが、こちらのパンは試行錯誤を重ね、モチモチとした食感としっとりとした口当たりが特長です。
また、米粉ならではの、どこか懐かしくも新しい美味しさもお楽しみいただけます。
「安心して食べられる、グルテンフリーでも美味しいパンを届けたい」というお店の想いから、素材選びから製造までを自社で一貫して行い、見えないグルテン混入のリスクも徹底的に排除、パン生地は、小麦・乳・卵不使用(※一部商品を除く)だそうです。
アレルギーや食事制限のある方でも安心して召し上がっていただけます。
| 店名 | 自由が丘ベーカリー/自由が丘パティスリー |
| 住所 | 東京都目黒区自由が丘1-26-9/1F |
| 電話 | 03-6421-4761 |
| 時間 | 11:00から18:00 |
| 定休 | 不定休 |

川崎市向ヶ丘遊園に1号店を構える「C’EST UNE BONNE IDEE!(セテュヌボンニデー)」。
公式サイトによると、お店のビジョンは、大切な人と分けたくなるような美味しさを、一つひとつに愛情と願いを込めて真剣に焼き上げ、地域に愛され、訪れる人の一日を特別にする店を目指し、誰かを幸せにできるパンを届け、より多くのお客様に笑顔を広げていきたいと願っているそうです。
C’EST UNE BONNE IDEE!自由が丘店(セテュヌボンニデー)は自由が丘駅から徒歩5分、学園通りのすぐ近く
ヒロ通りに面しています。
店内にはバケットからクロワッサン、お惣菜系のキッシュ・クロックムッシュからレモンケーキまで、多彩なラインナップで並びます。
国産小麦を使用し、原材料の生産地にこだわり、保存料、着色料、イーストフードなどは一切使用していない、丁寧に作られ安心していただけるおいしい数々のパン。
シェフのこだわりがいたるところで感じられます。お店に足を踏み入れるだけでなんだか幸せな気分になります。
ぜひ行かれてみてください。
| 店名 | C’EST UNE BONNE IDEE!自由が丘店(セテュヌボンニデー) |
| 住所 | 〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2-15-7/1F |
| 時間 | 10:00-19:00 |
| 定休 | 火・水 |
| 電話 | 03-6421-1725 |
| FAX | 03-6421-1736 |

自由が丘駅前ロータリー広場の前に、2025年8月30日に、ベーカリーカフェ「daco(ダコー)自由が丘」と生ドーナツ専門店「I’m donut?(アイムドーナツ?)自由が丘」が同時オープンしました。
どちらも連日行列ができるほどの人気店です。1Fはテイクアウト専門の「I’m donut?(アイムドーナツ?)自由が丘」となっており、2Fがベーカリーカフェ「daco(ダコー)自由が丘」となっています。
こちらはイートインスペースがあり、広々としたおしゃれな店内でドリンクと共にパンが楽しめます。
「ベーカリーカフェ「daco(ダコー)自由が丘」のコンセプトは、「世帯や世代を問わず、現代のライフスタイルに合う形で、色々な味や美味しさをちょっとずつ、ちょうどいいように、幸せを分けあるような小さなパン」です。
食感にこだわり、水分量や形、焼き加減まで細かく調整して作られ、シェフが考えた、ここでしか味わえない個性的なパンが並んでいます。
店内には、地層をイメージとしたカウンターがあり、パンが宝石のように陳列され、舞台を見ているように感じる独創的な世界です。いまだかつてない都市型ベーカリーとして展開されています。
あまりにおしゃれな店内や見た目が華やかで映えるパンについ目が行ってしまいますが、食べてみると、こだわりをもって、よく考えられ、丁寧に作られているのが伝わってきて、パン自体も味わい深く美味しいのですが、パンとトッピングされている具材の相性もよく、調和していて、どれも極上の味わいでした。
ぜひ1Fのドーナツだけではなく2Fのベーカリーカフェも訪れてみてください。
| 店名 | daco自由が丘(ダコー) |
| 住所 | 東京都目黒区自由が丘2丁目11-3 |
| 時間 | 9:00-20:00(L.O.19:30) |
| 定休 | 不定休 ※最新の情報詳細はお店にご確認ください。 |

駅構内・周辺に展開する東急グループの商業施設「エトモ」。おしゃれなカフェやスイーツ、雑貨などが集まる「駅と街をつなぐ”空間」です。
2025年5月23日に「ゴントランシェリエmini自由が丘店」がその中に新規オープンしました。
公式ホームページにて調べてみました!「ゴントランシェリエ」とは、ゴントラン・シェリエ氏が世界展開しているベーカリーブランドです。
ゴントラン・シェリエ氏は、フランス出身のパン職人であり、2010年にパリ・モンマルトルで1号店をオープンし、「世界中の家庭に本物のパンやクロワッサンを届けたい」という夢から、現在ではフランスにとどまらず、アジア・南米・中東など、世界各国で店舗を展開されているそうです。
「ゴントランシェリエ」のクロワッサンは、2019年にVOGUE PARISで「パリで最もおいしいクロワッサン」の一つに選ばれるなど、パリでも高く評価されています。
2014年には「日本のパン/ベスト10」に選出され、2017年にはパリ市内のベストバゲットで4位に入賞しました。その確かな美味しさが国内外で認められているのです!
オリジナル配合の小麦粉やノルマンディー産のバターなどの厳選された最高品質の食材のみを使用している絶品のクロワッサン!
自由が丘店では、「ワンハンドで楽しめるゴントランシェリエ」をコンセプトに、気軽に楽しめる、食べ歩きや持ち帰りに適した小ぶりサイズのクロワッサンやクイニーアマンが中心に販売されています。
ほぼ駅構内にあるので、駅近の好立地でとても便利なお店です!
デザートに、ちょっとした手土産に、おやつタイムに最適です。どうぞご利用ください。
| 店名 | ゴントランシェリエmini自由が丘店 |
| 住所 | 〒152-0035東京都目黒区自由が丘一丁目30番 |
| 電話 | 090-6387-0710 |
| 時間 | 10:00から19:00 |

サンドイッチ専門店「Butz SANDWICH petitエトモ自由が丘店(ブッツサンドウィッチプチ)」。
自由が丘駅徒歩1分にある好アクセスの便利な店舗です。
毎日食べても飽きないようにバリエーション豊かな品揃え♪
ローストビーフやスモークサーモンをぜいたくに使ったお食事サンドイッチから、果物をふんだんに使った甘くておいしいフルーツサンドイッチまで。
朝食でもランチでも、おやつとしても最適です。
なんと運営は、ドイツ国家資格「ゲゼレ」を取得した職人たちによる食肉加工品とデリカテッセン商品の製造、卸売、小売販売、レストラン経営を展開しているタカラ食品工業株式会社です。
安心の母体で美味しさも間違えないですね★
ぜひご利用ください。
| 店名 | Butz SANDWICH petitエトモ自由が丘店(ブッツサンドウィッチプチ) |
| 住所 | 東京都目黒区自由が丘1-31-11 |
| 電話 | 03-6421-1566 |
| 時間 | 8:00から20:00 |

フルーツサンドとサンドイッチの専門店「自由が丘さんど」。サンセットアレイ沿いにある、白い小さなサンドイッチスタンドです。
看板商品は、ふわふわのパンにたっぷりの生クリームと市場にて厳選されたフルーツがたっぷりとはさまれているフルーツサンドです!
旬のフルーツが使用されるので、期間限定のメニューもあります。
見た目も映える可愛いインパクトのある美味しいサンドイッチ!
デザートに、ちょっとした手土産に、ぜひお楽しみください。
| 店名 | 自由が丘さんど |
| 住所 | 東京都目黒区自由が丘1丁目26-18 |
| 時間 | AM9:30から19:00(売り切れ次第終了) |
| 定休 | 火曜日(火曜日祝日の場合翌水曜日休み) |

自由が丘駅から徒歩2分の「パンの田島/自由が丘店」。コッペパン専門店です。種類豊富なメニューで、ジャムや惣菜のコッペパンをはじめ、揚げたてパンまであります。
イートインスペースもあり、ドリンクはドトールがブレンドした珈琲「田島ブレンド」や紅茶・牛乳などがいただけます。
田島のパンには美味しく食べていただくための3つの大切なこだわり「焼きたて」「揚げたて」「作りたて」があるそうです。
作り置きはせず、こまめに焼き上げ、いつでもふわふわのパンを提供するという「焼きたて」、パンの具は、すべて自家製で、1つ1つを手で包み、こまめに揚げているという「揚げたて」、美味しい状態で召し上がっていただくために、注文を受けてから作るという「作りたて」です。
バリエーション豊富なメニューで毎日で通えそうです!
| 店名 | パンの田島/自由が丘店 |
| 住所 | 東京都目黒区自由が丘2-11-11/1F |
| 電話 | 03-6421-2015 |
| 時間 | 8:00から19:00 |
今回ご紹介したお店は、素材の選び方や製法、店内の雰囲気や歴史など、それぞれに独自の工夫やこだわり、想いを持ち、日々の食卓に寄り添うパンを届けています。
どの店にもパンへの愛情と熱意があり、美味しさだけでなく気軽に立ち寄れる温かさも感じられます。
そうした思いと、日々の丁寧な作業の積み重ねが、ひとつひとつの味わいに表れています。
やはりこだわり抜かれた手の込んだパンは美味しいし安心していただけます!
きっとお気に入りのパンやお店が見つかると思うので、ぜひ訪れてみてください。