【自由が丘ライター提供】
再開発が進みつつも、昔ながらの文化や老舗の名店は多く残り、洗練と親しみやすさが心地よく混ざり合う街としてますます人気を集めている自由が丘。
駅周辺には新しい商業施設やカフェなどが続々と誕生していますが、そんな中、自由が丘の街にまた新たな話題スポットが誕生しました!
2026年6月18日(木)、自由が丘の街の「すずかけ通り」に、生ドーナツ専門店「I’m donut?(アイムドーナツ?)自由が丘すずかけ通り」、ベーカリーカフェ「daco(ダコー)自由が丘すずかけ通り」、ハンドクラフトバーガーショップ「Neo Nice Burger(ネオナイスバーガー)自由が丘すずかけ通り」がニューオープンしました。
連日多くの人で賑わっています。今回はその中でも注目度の高いベーカリーカフェ「daco自由が丘すずかけ通り」を訪れ、店内の雰囲気やアクセス、人気の理由を実際に体験し、美味しいパンを堪能したのでご紹介いたします♪

公式ホームページにて「daco」について調べてみました!それによると、「daco」とは「パンは人を幸せにする」を掲げ、世の中がパンに求めることを考えているお店です。
あえて小ぶりで選べる楽しみと、残さず食べきれる安心感を大切にし、素材と焼きの工夫で満足感ある味わいを届けます。
さらにパンだけではなく、パンとともに丁寧に淹れる一杯を提供し、オープンキッチンでパンづくりの臨場感を店内に広げ、いつでも暮らしのそばに寄り添い多くの人に喜びと豊かさを届けることを目指しているそうです。


「daco」は自由が丘の街にはすでに「daco自由が丘駅前」があります。
こちらは、2025年8月30日に、自由が丘駅から徒歩1分、ロータリー広場の前に、ドーナツ専門店「I’m donut?自由が丘」と、ベーカリーカフェ「daco自由が丘駅前」が同時オープンしました。
公式ホームページによると、「daco自由が丘駅前」は、自由が丘の街並みに合わせ、木の温もりとステンレスのシャープさを組み合わせた都会的で親しみやすい空間が特徴であり、明るく開放的でありながら落ち着いて過ごせるカフェスペースを備えています。
一方で「daco自由が丘すずかけ通り」は、自由が丘駅から徒歩約5分、「すずかけ通り」に面しているお店で、地下1階にあります。
1階には新食感の生ドーナツ専門店「I’m donut?すずかけ通り」、その隣にはハンドクラフトバーガーショップ「Neo Nice Burger自由が丘すずかけ通り」が併設されていて、店内の客席数はブランド共用でテラス席も含め130席にも及び、自由が丘の中ではかなり大きい規模のイートインスペースになっています。
「daco自由が丘すずかけ通り」は、公式ホームページによると、一人分にちょうどいい小ぶりサイズのパン約40種とドリンク約25種を揃えるベーカリーカフェです。
職人が素材と焼きにこだわり、選べる楽しさと食べきれる安心感を大切にしたラインナップを提供。
「daco自由が丘すずかけ通り」の店内は、地下が約80席あるゆったりとした大空間のイートインスペースとなっていて、コンクリートのインダストリアルな質感とモダンなインテリアが調和し、植物の装飾が温かみを添えます。
店内はパン作りの工程を間近に感じられるオープンキッチンを採用し、焼き上がる臨場感を楽しめ、パンと同じように、ほうじ茶や抹茶やラテなどドリンクも一杯ずつ丁寧に仕立てられています。
日常に寄り添う「小さな幸せ」を届ける店です。
運営会社は、パン製造小売業/飲食事業/ドライフラワー販売事業/EC事業を手掛け、福岡県福岡市中央に本社を構える「株式会社peace put」です。
運営会社の株式会社peace putの会社理念は、公式サイトを確認すると、purposeは「小さな幸せ、ひとときの平和」、missionは「世界中の街に、ひとときの平和を置いていく」。
バリューは初志・夢中・想像・挑戦・好奇心・調和・誠実・整然・感謝・挨拶・社会・慈愛の12項目で、各項目が行動指針として日々の判断や振る舞いを導くものとしています。
その理念は日々の店舗運営や商品づくりに息づき、来店者の満足につながっているようです!
公式ホームページに掲載されている代表取締役の平子良太氏の想いは次の通りです。
「「食」を通じて新たな価値と体験を創造し、お客様の記憶に残るひとときを届けたいと考えています。
パンやドーナツは味・見た目・香り・空間まで五感で楽しめる商品と体験づくりを重視し、「おいしい」だけでなく「また訪れたい」と思っていただける体験を目指します。職人の技と手作りを大切にし、その土地に寄り添います。」
この理念に基づき運営されているようで、実際に店舗は多くの支持を集めて繁盛しています!
商品の味や見た目、そして空間まで五感を意識した手作りの店づくりが、訪れる人の「また来たい」という気持ちを育んでいるようで、新規のお客様のみならず、リピーターも多いのです!
自由が丘駅正面口から徒歩で約5分。駅からも近くお店までの道順もわかりやすい好立地です。
自由が丘駅北口からも行けますが、今日はわかりやすい「女神通り」から向かいます。
自由が丘駅正面口を右方向に出ます。

すぐ右折して、自由が丘デパートを右側に女神通りに入ります。

1本目の交差点を右折して、高架下をくぐり、「すずかけ通り」を直進します。そのまま一つ目の交差点も越えます。

少し歩けば到着です。



階段にて地下に降りるとびっくり。とても広々としておしゃれな店内が広がります。
席数は約80席だそうで、ゆったりとした大空間のイートインスペースがあります。
オープンキッチンもおしゃれで楽しい雰囲気です。
黄色とグレーを基調としたシンプルな内装、モダンで無機質なテーブルや椅子、洗練されたクールな印象ながらも、ところどころに植物のインテリアもあり、そして見た目も映える可愛くて美味しそうなパン、モードでありながらも、お店全体がポップで温かみのある店内です。
とても広いお店なので、お子様連れでも気兼ねなく入店できます。
1人でゆっくりとリラックスタイムでも、お友達同士で、カップルで、グループでも、どんな方でも気軽に入店でき、楽しめそうなお店です。



入店したらまずはパンを選びます。ドリンクメニューはレジにあります。
●daco SPECIAL
○SEASONAL
・Potace(葡萄とパイナップルココナッツポターチェ)680yen
○MATCHA HOJICHA
・八女産抹茶ラテ580yen
・八女産ほうじ茶ラテ580yen
・オリジナルチャイティーラテ590yen
●COFFEE&ESPRESSO
・アメリカーノ320yen
・オリジナルコーヒー320yen
・エスプレッソソーダ400yen
・カフェラテ400yen
・ダブルショットラテ450yen
・カフェモカ450yen
・塩キャラメルマキアート500yen
customize
・ソイミルク/・オーツミルク55yen
●TEA
・ストレートティー370yen
・ルイボステー390yen
・ミルクティー450yen
・ほうじ茶トニック580yen
・クラフトレモンティー580yen
・クラフトレモンティソーダ580yen
・八女産抹茶-抹茶割り-470yen
・抹茶トニック580yen
●YOGURT
・ミックスベリーダコグルト590yen
・マンゴーダコグルト590yen
・レモンダコグルト590yen
●JUICE
・アップル370yen
・プレミアムブラッドオレンジ580yen
※表示価格はイートインご利用時の税込価格です。テイクアウト時は税率の違いにより価格が異なります。
また、会計時の消費税計算により、合計金額に1円単位の端数が発生することがございます。
今日はテイクアウトをして家でゆっくりいただくことにしました。
まずはトングとトレーを使い、ゆっくりとパンを選び、取ります。
見た目も映える可愛くて美味しいパンがたくさん並んでいるので、迷ってしまいます。レジにてお会計を済ませます。




※「生ナポリシリーズ」についての説明書きの紙が入っていました。
Nama napoli(生ナポリシリーズについて)
店の生ナポリ商品は、ピザ窯で一気に高温焼成することで外は香ばしく、中はやわらかな食感に焼き上げています。
そのため、表面や底面についた焼き色や香ばしさが特徴です。
焦げたように見える部分も、高温焼成によるピザ窯ならではの焼き上がりとなります。
生ナポリならではの香ばしい風味をぜひお楽しみください。
■アンチョビオリーブ

ひと口サイズの可愛らしい見た目ながら、しっかりと存在感のある一品です!
手に取るとオリーブの爽やかな香りがします。
生地は外側はしっかりと、中はしっとり柔らか。噛むほどにオリーブの香りとアンチョビの塩気と旨みが感じられます。
オリーブのコクとアンチョビの深い味わいが合わさり、サイズ以上の満足感がありながら、後味はすっきり。
ワインやコーヒーにも合いそうで、食事系パンとしても、おつまみ感覚でも楽しめる一品でした。
■ナポリサンド

外側はピザ窯で焼き上げた香ばしさがほんのり残り、中はしっとり柔らかく、サンドにしても重たくならない絶妙な食感です。
中身はとても贅沢。分厚くジューシーなトマトがまず存在感があり、噛むたびにみずみずしい甘みが広がります。
そこへ濃厚なチーズがとろりと絡み、パンの生地のふわふわした柔らかさと合わさって、とても美味しいです。
さらに、しっとり柔らかな生ハムの塩気と旨みがアクセントとなり、バランスの良い“食事系サンド”、ランチにもぴったりです!
dacoらしい「小ぶりなのにしっかり美味しい」を体現したサンドだと思いました。
■生ナポリフルーツサンド

生地は薄くてやわらかく、クレープみたいな食感です。いちじくの良い香りがふわっと広がって、甘さもほどよくて食べやすいです。
クリームも軽めで、フルーツの味を邪魔しません。サイズもちょうどよく、気軽に食べられるフルーツサンド、立派なデザートのような、ケーキ、スイーツのような美味しさでした。
■生ナポリオリジナル

ひと口食べると、外側はほんのり香ばしく、中はしっとりしていて、軽い食感ながら満足感があります。
適度な甘さに外側の香ばしさ、ふわっととろけるような食感の絶妙なハーモニーの美味しさで、何個でも食べられそうです。
■カスタードクリーム

しっとりもちっとした生地に、中のカスタードはコクがありながらも、ふわふわなめらかでやさしい味わい、甘さも強すぎず、パンとの相性がとても良いです。
全体的に重たさがなく、美味しくてあっという間に食べられるバランスで、サイズも大きすぎず、ちょっと甘いものが欲しいときに気軽に手に取れ、ちょうどいい一品♪



自由が丘の街は、新しいお店が次々と生まれながらも、昔ながらの温かさも同時に息づく魅力的な街です。
その中で「daco自由が丘すずかけ通り」は、街の空気に寄り添いながら、訪れる人に心地よい時間と美味しさを届けてくれる存在でした!
小ぶりで選ぶ楽しさのあるこだわりの美味しいパン、おしゃれで開放的で温かみのある空間、そして安心できる丁寧な店づくり。
どれも「また来たい」と思わせる理由ばかりです。ぜひ訪れてみてください。

| 店舗名 | daco自由が丘すずかけ通り |
| 住所 | 〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-4-10地下1階 |
| 営業時間 | 10:00から19:00(18:30L.O) |
| 定休日 | 不定休 |