【自由が丘ライター提供】
自由が丘の街は再開発事業も進み、駅前には新しい商業施設の開業もあり、「メープル通り」や「学園通り」にはカフェや雑貨店など魅力的なお店が多く立ち並び、週末はもちろん、平日でもショッピングやグルメを楽しむ人々でさらににぎわっています!
そんな自由が丘に、新しく「FRECKLE donuts + belly button GELATO自由が丘(フレボタ)」が2026年7月17日金曜日にオープンしました。
ふわっと軽いフレンチクルーラーと、素材を生かしたジェラートが楽しめるお店で、食後や買い物の途中や散歩の合間に立ち寄りたくなるお店です。
自由が丘の街の明るい落ち着いた雰囲気にもよく馴染み、昨今の自由が丘らしい“ちょっとしたごほうび時間”を届けてくれます。
今回はそんな「FRECKLE donuts + belly button GELATO自由が丘(フレボタ)」をご紹介いたします♪
新しくオープンした「FRECKLE donuts + belly button GELATO自由が丘」とはどのようなお店なのでしょうか。
公式ホームページを調べてみました。

「FRECKLE donuts」とは、日本発のフレンチクルーラー専門店で、生産者の素材とパティシエの技術を組み合わせて作るドーナツブランドです。
北海道十勝芽室の小麦や、神奈川県相模原市の卵など、産地の特徴を生かした材料を使い、生地作りから始まり、手作業で丁寧に揚げ、小麦の香りと卵の旨みがしっかり感じられるも、ふわりともっちり軽い食感のフレンチクルーラーを提供しています。
ドーナツ表面も独自のそばかす模様が入っています。そばかすは個性の一つ、ブランド名の「FRECKLE(そばかす)」は、個性や愛らしさなどの魅力を象徴する存在として大切にされています。
また、キャラクター「フレクルくん」がブランドの想いを体現し、誰かを元気づけたいときや、ちょっとしたご褒美、出来事やイベントに寄り添う、笑顔を生み出す存在でありたいという気持ちが込められています。

「belly button GELATO」は、「belly button=おへそ」という名前の通り、“つながりのあと”をテーマにしたジェラートブランドです。
おへそは、生まれる前に誰かとつながっていたしるしであり、その記憶をジェラートの中心に込めています。
信州・松本から届く素材を使い、季節の味わいを丁寧に仕立てています。
ジェラートは冷たくて、なめらかで、でも記憶にはあたたかく残るものです。
その場で食べる時間、誰かと分け合う楽しさがあります。自分へのごほうびにも、どなたかへの手土産にも、気持ちをそっと渡せるおいしさをつくります。
ブランドの想いは、「おいしさで人を近づけるジェラート」。
素材の良さと季節感を生かしながら、誰かとのつながりを感じられる一品を提供することをコンセプトにしています。
“何度も食べたくなるやさしい味わいで、幸せと笑顔を届けるドーナツ”。
幅広い世代が気軽に楽しめる、やわらかくふわふわした食感のフレンチクルーラーを通して、日常の小さな喜びを届けるブランドです。

フレンチクルーラーとはなんでしょうか。一番身近な例としては、日本最大級のドーナツチェーン「ミスタードーナツ」の「フレンチクルーラー」ではないでしょうか。
普段何気なくドーナツの種類の中の一つと考えていただいていますが、「フレンチクルーラー」とはどのようなものなのでしょうか。
フレンチクルーラーとは、外側が軽くサクッと、中はふんわりとした食感のドーナツで、絞り出した生地を油で揚げて作るのが特徴です。
砂糖やグレーズがかけられることが多く、軽い口当たりで食べやすい定番の揚げ菓子です
参考:
「フレンチクルーラーとは?初心者にもわかる基本と作り方を徹底解説」
(toha2.fromation.co.jp)

公式サイトによると、「FRECKLE donuts + belly button GELATO自由が丘」を運営する「株式会社Root(ルート)」は、東京都渋谷区に本社を置き、2014年4月2日(2012年9月創業)に設立された飲食企業です。
「街に根づく文化をつくること」を理念に掲げ、素材や職人の技術を尊重しながら、日常に寄り添う飲食ブランドを展開しています。
会社としては、飲食店の企画・開発・運営を中心に、ブランドの世界観づくりやデザインにも力を入れており、店舗ごとにコンセプトを丁寧に構築する姿勢が特徴です。
華美さよりも“街に馴染む心地よさ”を重視し、訪れる人が自然と集まる場所をつくることを目指しています。
今回ご紹介する店舗のほかにも複数の飲食ブランドを手がけており、いずれも「日常の中に小さな豊かさを届けること」を大切にしています。
「FRECKLE donuts+belly button GELATO自由が丘(自由が丘デュアオーネ)」は、自由が丘駅正面口から徒歩約5分、大型商業施設「JIYUGAOKA de aone(自由が丘デュアオーネ)」の1階にあります。
駅から近く、行き方も簡単です。
東急東横線・大井町線「自由が丘」駅正面口を右方向に出て、横断歩道を渡ります。
右手に2026年9月に開業予定の新たな商業施設「JIYUGAOKA MUSE SQUARE(自由が丘ミューズスクエア)」、左手にバス乗り場にして、そのまま真っすぐ少し歩きます。

右に老舗名店の和菓子専門店「蜂の家」、左に「エクセルシオールカフェ自由が丘駅前」の建物がある「メープル通り」に入り、直進します。

一つ目の「学園通り」の差点の横断歩道をそのまま渡れば、左に大型商業施設「JIYUGAOKA de aone(自由が丘デュアオーネ)」があります。

「FRECKLE donuts + belly button GELATO自由が丘(フレボタ)」に到着です。


「JIYUGAOKA de aone(自由が丘デュアオーネ)」
自由が丘駅から徒歩約5分、2023年10月にオープンした商業施設「JIYUGAOKA de aone(自由が丘デュアオーネ)」。
地下2階、地上4階建てで、駐車場・駐輪場完備、便利なスーパーやパン屋さんなどの食料品店からおしゃれな服飾雑貨店、おいしいカフェやレストランまで、様々なお店が入っています!

公式ホームページによると、店内スペースにもこだわりがあるようです。
●Table
大きな窓から自然光が差し込む、明るく開放的なテーブル席。
色鮮やかなジェラートと一緒に、思わず写真を撮りたくなるカフェタイムをお楽しみください。
●Counter
気軽に立ち寄れるカウンター席。
お買い物の合間や待ち合わせにも、気軽にお立ち寄りいただけます。
(公式ホームページより)
その想いの通り、店内には大きな窓があり明るく、インテリアもオレンジやイエローを基調に温かみがあり、テーブルや椅子も丸みがあり可愛らしく、ゆったりとくつろげる雰囲気です。
カウンター席もあるので、お一人様でゆっくりするのも、テーブル席でお友達と語らうのも、親子でおやつタイムにも最適です!

レジにメニューが置いてあるので選んでオーダー♪
フレンチクルーラーはテイクアウト、ジェラートはイートインにしました。

FRECKLE donuts + belly button GELATO(フレボタ)
●FRECKLE donuts
・FRECKLE(フレクル)380
・SNOWY SUGAR(スノーシュガー)320
・SUGAR&SALT(塩フレクル)390
・CUSTARD FRESH(カスタードフレッシュ)460
・GREEN FRESH(グリーンリーフ煎茶)390
・CAFE MOCHA(カフェモカ)
・PEACH MELBA(ピーチメルバ)500
・HONEY PEPPER BACON(ハニーペッパーベーコン)490
●belly button GELATO
☆recommended☆
・ベリーボタン(belly button)500
高原ミルクパンナコッタとアップルソース
●GELATO
デュオ(2種/duo 2flavors)650
トリオ(3種/trio 3flavors)780
A:高原ミルクパンナコッタ(milk panna cotta)
B:紅玉とローズマリー(apple&rosemary)
C:焦がし飴プリュレ(candy caramel)
D:和紅茶チャイ(Japanese black tea chai)
E:甘酒ミルク( amazake milk)
F:あんずソルベ(apricot sorbet)
G:マーブルルバーブ(marbled rhubarb)
H:完熟桃(peach)
季節限定商品FGH
デュオ(duo 2flavors)+150
トリオ(trio 3flavors+100)
●フレボタ
【イートイン限定】
フレボタプレート(frebota plate french cruller&gelato)1400
french cruller, milk gelato, apple, almond
フレンチクルーラーとジェラート、どちらも楽しめるスペシャルプレート
●DRINKS
フレボタブレンドコーヒー(frebota blend coffee)400
フレボタブレンド・アイスコーヒー(frebota blend iced coffee)450
カフェラテ(Hot/Iced)500
和紅茶(japanese black tea)(Hot/Iced)400
ほうじ茶ラテ(Hojicha latte)(Hot/Iced)500
安曇野りんごジュース(azumino apple juice)(無添加・低温殺菌)400
フレボタ・マリアージュオレンジワイン(frebota mariage orange wine by the glass)600
●スノーシュガー

生地はふんわり軽く、粉雪のようなシュガーがやさしくなじみます。
甘さは控えめで、生地の風味が伝わるシンプルな味わいです。
軽い食感で食べやすく、ちょっと甘いものが欲しいときにちょうどいいドーナツです。
●カスタードフレッシュ

生地はふわふわでしっとり、やわらかくもちもちしています。
見た目よりもカスタードが濃厚ですが、甘さはほどよくさっぱりしています。
クルーラーらしい軽さがありつつ、満足感のある味わいでした。食べやすく、定番として選びやすい一品です。
●カフェモカ

外側はコーティングされていて、ひと口めからふんわりとした食感と甘いコーヒーソースの風味が広がります。
香ばしさとコーヒーの味がしっかりしていて、甘さとのバランスが良いです。
軽い食感なのに満足感があり、コーヒー好きにも合う味でした。
●ベリーボタン(ジェラート)

ジェラートはさっぱりしていて、シャリっとした食感が心地よいです。
濃厚さはありつつ重くなく、どんどん食べられそうな軽さがあります。
甘酸っぱいアップルソースがよく合い、後味もすっきり。
暑い日にも食べやすい爽やかな一品でした。

「鼎泰豐(ディンタイフォン)」とは、公式ホームページによると、1958年に台湾台北市で食用油を取り扱う油問屋として創業し、1972年に小籠包を始めとする点心料理の販売を始めたそうです。
1993年にはニューヨークタイムズ紙で「世界の人気レストラン10店」の1つにも選ばれ、世界的なブランドとなりました。
日本には1996年に海外出店1号店として新宿高島屋10階(現在12階)にオープン。
当時の日本で、あまり馴染みのなかった小籠包は、すぐに人気が出て、お店には毎日行列ができるほどのブームとなりました。
そのおいしさは世界から認められ、現在では世界10カ国に広がるグローバルなブランドになりました。
日本国内においても、その人気はいまでも衰えません。
ジューシーな小籠包はもちろんですが、麺類も至福の美味しさです!
ぜひ行かれてみてください。

「AKOMEYA TOKYO(アコメヤトウキョウ)」とは、お米に焦点を当てたライフスタイルショップです。
お米に相性抜群のご飯のお供、出汁などの食品や、食器・調理道具などを扱っています。
幅広い種類の商品がそろっていて、便利な雑貨やオリジナル商品などが並んでいます。
季節商品も展開し、日常の食事を豊かにするアイテムが揃います。
ちょっとした手土産や大切な方へのプチギフトにもぴったりです。ほしいものがきっと見つかるはずです。
ぜひ訪れてみてください。


自由が丘の街に新しく誕生した「FRECKLE donuts + belly button GELATO自由が丘(フレボタ)」は、気軽に立ち寄れて、お友達や美味しいスイーツタイム、カフェタイム、自分へのちょっとしたご褒美タイム、ご家族や大切な方への手土産やギフトにもぴったりのお店でした。
ふわっと軽い美味しいフレンチクルーラーと、素材の味わいを生かした至福のジェラートはどちらも魅力的で、組み合わせて楽しめるのも嬉しいポイントです。
駅からのアクセスもよく、ショッピングの合間や待ち合わせにも利用しやすい立地です!
店内は明るく居心地がよく、おひとりさまでも友人とでも、親子でもゆっくり過ごせる雰囲気でした。
自由が丘で新しいおいしさを見つけたいときに、ぜひ立ち寄ってみてください。
日常の中に、ちょっとした幸せを届けてくれるお店です!

| 店舗名 | 「FRECKLE donuts + belly button GELATO自由が丘」 |
| 住所 | 〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2-15-4・JIYUGAOKA de aone1F |
| 営業時間 | 10:00から20:00 |
| 不定休 | ※最新情報や詳細は店舗にご確認ください。 |