【自由が丘ライター提供】
自由が丘の街は、落ち着いた雰囲気の中に、個性豊かな飲食店が多くあり、平日でもランチや買い物を楽しむ人が多く訪れます。
お洒落で美味しいレストランや、最先端のカフェなども沢山ありますが、沖縄の家庭料理はいかがでしょうか。
自由が丘駅から歩いてすぐの場所にある「沖縄料理とそーきそば/たいよう食堂」さん。
店名の通り、沖縄の家庭料理やそーきそばを気軽に味わえるお店です。
店内はカジュアルで気軽に飲んだりお食事ができる雰囲気、ゆったりとした空気が流れていて、初めて訪れる方でも入りやすいです!
営業時間が長く、ランチから深夜まで利用できるのも魅力で、お一人さまで、友人との食事、同僚との飲み会など、さまざまなシーンで使いやすいお店です。
今回は、そんな「沖縄料理とそーきそば/たいよう食堂」さんでいただいたランチ定食を中心に、実際の味わいをレポートしていきます♪

公式サイトを調べてみました!コンセプトは「沖縄創作料理と泡盛を沖縄音楽が流れる店内でごゆるりと♪」です。
沖縄でお世話になった“おばあ”の家庭料理を多くの人に味わってほしい、という思いから生まれたそうです。
お腹がすいたときにそーきそばやらふてぃ、いろいろな家庭料理を作ってくれたおばあの味は、食べ終わるころには心まで満たされるような温かさがありました。
そのやさしい味わいをそのまま届けたい…そんな想いを形にしたのが、「たいよう食堂」です。

このお店ならではの自慢の魅力は
「朝11時から朝4時までノンストップ営業!!」
「店内に流れる沖縄音楽と雰囲気でいつでも沖縄気分を満喫!!」
「お一人様でもお気軽にご利用できます。」
です。
また、多くの人々が目当てにしているのは…美味しい沖縄料理はもちろんですが、なんと、オリオンビールがいつでも290円だそうです!ビール好きにはたまらないですね。

オリオンビールは、沖縄県に本拠を置く日本のビールメーカー(オリオンビール株式会社/ORION BREWERIES, LTD.)です。
主力商品の「オリオンドラフト」を指して、一般的にオリオンビールと呼ぶこともあります。1957年の創業以来、全国シェアでは大手4社(アサヒ・キリン・サントリー・サッポロ)に次ぐ第5位で、沖縄県内では約5割を占めるトップブランドとして親しまれています。
※参考文献:フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」
オリオンビール株式会社の公式ホームページによると、「オリオン」という名前は、星座のオリオン座にちなんで付けられたものです。
選ばれた理由としては、オリオン座が南の空に輝く星で沖縄のイメージに重なること、星が“夢やあこがれ”を象徴する存在であること、そして当時沖縄を統治していた米軍の最高司令官の象徴が“三つ星(スリースター)”だったことなどが挙げられています。

お店の公式食べログサイトを見ると、食べログクーポンやお得な飲み放題付きコースもあります!お子様連れでも安心!
ベビーカーのお子様も入店可能だそう♪カウンター席もあるのでお一人さまでも気兼ねなく楽しむことができます。
ぜひご活用ください。
自由が丘駅から徒歩約3分、駅から近く、行き方も簡単です。自由が丘駅正面口から向かいます。

自由が丘駅正面口を出て左折します。切符売り場、交番、公衆トイレを通り過ぎ、さらに、ケーキなどの洋菓子やパンが販売されているモーツアルト自由が丘北口売店、三菱UFJ銀行自由が丘駅前支店を通過し、踏切は渡らず、道なりに右に入ります。

ヒロ通りに入り、少し直進すれば右側にお店があります。

「沖縄料理とそーきそば/たいよう食堂」に到着です。


【そばどんセット980円/沖縄そば&選べるご飯】
・沖縄そば
・あぶりソーキどん
・ラフテーどん
・ミニタコライスどん
・マース唐揚げどん
【定食メニュー】
・沖縄そば定食(沖縄そば+ご飯+小鉢)950円
・ソーキそば定食(ソーキそば+ご飯+小鉢)1030円
・ラフテーそば定食(ラフテーそば(玉子入り)+ご飯+小鉢)1050円
★ご飯をじゅーしーに★
100円でご飯をじゅーしーに変更できます!!
※じゅーしーとは沖縄の炊き込みご飯です。炊いた分が無くなったら売り切れとなります。
・ゴーヤチャンプル定食(ゴーヤチャンプル+ご飯+アーサー汁+小鉢)1030円
・ラフテー定食(ラフテー味玉入り+ご飯+アーサー汁+小鉢)1030円
・あぶりソーキ定食(あぶりソーギ味玉入り+ご飯+アーサー汁+小鉢)1010円
・マース唐揚げ定食(唐揚げ+ご飯+アーサー汁+小鉢)1010円
★通称:ソバヘン★
※+200円でアーサー汁を沖縄そば(ハーフ)に変更できます!!




平日のお昼過ぎに友人と2人でおうかがいしました。店内には数組のお客様がいらっしゃいましたが、混雑もなく、スムーズにテーブル席に座ることができました。
ゴーヤチャンプル定食と沖縄そば定食とオーダー。
男女ともにお仕事中と思われるお一人さまや男子学生、女性2人組などがランチにひっきりなしに来店していました!ランチも人気なのですね♪
ゴーヤチャンプル+ご飯+アーサー汁+小鉢
※+200円でアーサー汁を沖縄そば(ハーフ)に変更

■ゴーヤチャンプル

ゴーヤチャンプルは、まずたっぷりのかつお節の風味がふわりと広がり、味わい深いです。
全体的に味つけはややしっかりめで、塩気もほどよく効いているので、白米との相性がとても良いです!
ゴーヤは苦味がほとんどなく、苦味が苦手な方でも食べやすいと思います。
もやしも加わっていて、シャキッとした食感がアクセントになっています。
家庭的でありながら、お店ならではのしっかりとした味わいが楽しめる美味しいチャンプルで、野菜も取れて身体にも良い気が♪
■ご飯

食欲旺盛の男性にはうれしいたっぷりの白米、味がしっかりしているゴーヤチャンプルにぴったりです!
■沖縄そばハーフ

コシのある麺が特徴で、噛むとしっかりとした弾力が感じられます。
スープは塩気がほどよく、出汁の旨みがしっかりと出ていながらも、後味はすっきりとしていて重さがありません。
柔らかでさっぱりしたチャーシューもスープによく合い美味しいです。
紅生姜の爽やかな酸味と、ねぎの香りがアクセントになり、全体の味が引き締まります。
シンプルですが、麺・出汁・薬味のバランスがよく、最後まで飽きずに食べられます!
沖縄そばらしい素朴さを大切にした味わいで、食事の中心にも、サイドメニューとしてでも、締めの一杯にもなりえる、安心感のあるそばでした。
■小鉢

小鉢があるとちょっとうれしいです。
沖縄そば+ご飯+小鉢
※+100円でご飯をじゅーしーに変更
※じゅーしーとは沖縄の炊き込みご飯。

■沖縄そば

■じゅーしー

出汁の香りがしっかりとして、やさしい旨みが広がる炊き込みご飯でした。具材の風味と出汁の香りが重なり、シンプルながら飽きのこない味わいです。
ご飯はもっちりとした食感で、噛むほどに旨みが感じられ、食べ応えがあります。
沖縄の家庭料理らしい落ち着いた味わいで、単品としても楽しめますが、そばと一緒に食べると、より満足感のある組み合わせになります。
「沖縄料理とそーきそば/たいよう食堂」がある「ヒロ通り」には、ラーメン屋さん、スポーツジム、高級スーパーマーケットなど、沢山のお店が立ち並んでいます。

朝食に、ランチに、ちょっとしたおやつに便利なコッペパン。自由が丘の街にも美味しいコッペパン専門店があるんです。
自由が丘駅から徒歩約3分、ヒロ通りに面しているコッペパン専門店「コッペ田島自由が丘店」。
公式ホームページによると、田島のパンには美味しく食べていただくための3つの大切なこだわりがあるそうです。
それは「焼きたて」「揚げたて」「作りたて」です。
「焼きたて」とは、作りおきはせず、こまめに焼き上げ、いつでもふわふわのパンを提供します。
※具材を挟んだコッペパンは常温でのご提供。
「揚げたて」とは、パンの具は、すべてこだわりの自家製で、手作業で包み、こまめに揚げています。
※揚げたて時はカードにて表示。
※ショーケース内は常温での販売。
「作りたて」とは、注文を受けてから作ります。
「コッペ田島」のコッペパンは…常に鮮度があり、安心していただける、こだわりのコッペパンのようです!
コッペパンの種類も豊富なので、朝ご飯として、ランチで、おやつに、手土産など、いつでも美味しくいただけそう★
「手作り特製たまこたまご」「北海道ポテトコロッケ」「たっぷりチーズチキンカツ」などの惣菜コッペパン、「つぶあんバター」「ホイップフルーツミックスサンド」などの甘いコッペパン、「揚げコッペきなこ」「ピロシキ」などの揚げパン、「メロンパン」などの「田島特製パン」…などなど、多彩なラインナップです!
ドリンクは、ドトールがコッペ田島と相性のいい珈琲をブレンドした「田島ブレンド」や紅茶、りんごジュースがあります。
自由が丘店はイートインもありますので、どうぞご利用ください。

「黒毛和牛/腰塚」とは、日本全国から厳選した最高級の黒毛和牛を提供する焼肉店です。黒毛和牛の仲卸を専門とし、毎日最高のお肉を仕入れています。
ディナーでは一通り楽しめる「腰塚堪能コース7,000円」などのコースや、ランチではお得な「腰塚ランチ1,980円」「黒毛和牛ビフテキ丼1,680円」などもあります!
「自由が丘店」では、精肉やお惣菜の店頭販売を行っています。
特に人気の商品は「極上手作りコンビーフ」です。「黒毛和牛/腰塚」が昔ながらの伝統的な製法と素材にこだわって作り上げた、100%手作り極上コンビーフです。
ご家族でいただくのも、手土産などにも喜ばれるのは間違いなしです。
ぜひ行かれてみてください。

自由が丘の駅近という好アクセス・好立地ということもあり、うかがったランチタイムは多くの方々が訪れていました。
お店の雰囲気はカジュアルでくつろげる雰囲気、お一人さまでも利用しやすいカウンター席があり、ベビーカーでの入店も可能とのことで、どなたでも気兼ねなく気軽に入店できるお店です。
お料理はどれも家庭的でありながら、しっかりとした味わいがあり、沖縄料理が初めての方でも親しみやすいメニューです。
特に、「沖縄そば」や「じゅーしー」などの定番メニューは、沖縄料理ならではの出汁の香りなどシンプルに楽しめ、飽きずに食べられます。
自由が丘の街で気軽に沖縄の味を楽しみたいときや、しっかり食べたい日のランチにも向いています。
ぜひ訪れてみてください。


| 店名 | 「沖縄料理とそーきそば/たいよう食堂」 |
| 電話 | 03-5701-0231 |
| 住所 | 東京都目黒区自由が丘2-11-13 |
| 営業時間 | 11:00-04:00(L.O.03:30) |
| 定休日 | 無休 ※最新情報や詳細はお店にご確認ください。 |