【自由が丘ライター提供】
自由が丘の緑豊かな九品仏川緑道沿いにある「HiO ICE CREAM Atelier自由が丘」。
素材選びから製法までこだわったアイスクリームが楽しめるクラフトアイスクリームブランド「HiO ICE CREAM」のアトリエ兼ショップです。
店内では工房の様子を眺めることができ、職人たちのものづくりを身近に感じられるのも魅力のひとつ。
今回は、こだわりのフレーバーを実際に味わいながら、そのおいしさをご紹介いたします!
自由が丘の街はショッピングスポットが充実しているだけでなく、モーニングからランチやスイーツ、ディナーなどが楽しめるお店も豊富!
街歩きをしながら、自由が丘ならではのグルメ巡りをお楽しみください。
自由が丘の街にアトリエを構える「HiO ICE CREAM」。いったいどのようなお店なのでしょうか。

公式ホームページによると、「HiO ICE CREAM」とは、「MAKE HAPPY ICE CREAM MORE THAN EVER.」をコンセプトに掲げるクラフトアイスクリームブランドです。
ブランド誕生の背景には、アイスクリームそのもののおいしさだけでなく、家族や友人と過ごした楽しい時間や笑顔の記憶を届けたいという想いがあります。
日々の暮らしのなかで、人々に笑顔をもたらす存在でありたいという願いが込められています。
また、「HiO」という名前は、あいさつの「Hi」と太陽の「陽(ひ)」を由来とし、「O」には円や縁、輪といった意味が重ねられています。太陽のように人々の暮らしをやさしく照らし、笑顔と笑顔をつなぐ存在を目指して名付けられました。
「HiO ICE CREAM」の大きな特徴は、小ロットで丁寧に製造する「スモールバッチ製法」です。
大量生産に適した原材料だけに頼るのではなく、自ら選び抜いた素材を使い、それぞれのフレーバーに合わせて製法を調整しながらアイスクリームを作っています。
アイスクリームの原材料はシンプルだからこそ、素材選びにも強いこだわりがあります。
牛乳ひとつをとっても種類や季節によって味わいは異なり、その個性を最大限に引き出すことを大切にしています。
生産者の想いとともに素材の魅力を届ける「FARM TO CUP」の考え方も、ブランドを支える重要な柱のひとつです。

アトリエがあるのは、自由が丘駅から徒歩約5分の九品仏川緑道沿い。クラフト文化が根付く環境で、おいしいアイスクリームづくりに取り組みたいという考えから自由が丘の街を拠点に選んだそうです。
店内からは工房の様子を見ることができ、職人たちがアイスクリームを作り上げる工程を間近に感じられるのも魅力です。
素材へのこだわりや作り手の想いを伝えることを大切にしながら、自由が丘ならではのクラフトアイスクリームを発信しています。
自由が丘駅正面口を出たら、左方向へ進みます。切符売り場や交番の前を通り、「モーツァルト自由が丘北口売店」を左手に見ながらそのまま直進。

東急大井町線の踏切が見えたら渡らずに右折し、「ヒロ通り」へ入ります。通り沿いには「成城石井自由が丘店」や老舗古書店「西村文生堂」が並び、小さな通りですが色々なお店があります。

最初の交差点で「学園通り」に出たら、横断歩道を渡って左へ。
ピザ専門店「PIZZA17(ピッツァイナ)」や洋菓子専門店「パティスリーパリセヴェイユ」を通り過ぎ、線路沿いに建つヘルシーなお惣菜がいただけるカフェ&デリ「better is」の手前の道「九品仏川緑道」に左折して入ります。

そのまま少し進むと、九品仏川緑道沿いにあるお目当ての「HiO ICE CREAM Atelier自由が丘」が左手に見えてきます。

レジにてオーダーします♪

※全て税込価格
■Scoop
・シングル518
・ダブル626
・トリプル702
・手焼きコーン+108
■To Go
・ミニカップ378から
・パイント1,512から
・ハンドルBAG+165
・ギフトBOX
小+440
大+550
・ギフトBOXカルテット
8個入3,456
12個入4,968
・ギフトショッパー小22
・ギフトショッパー大165
卵、乳、小麦、落花生を使用した設備で生産しております。
お持ち歩きのお時間が1時間を超える場合、ハンドルBAGよりも保冷効果の高いギフトBOXのご利用をお勧めしております。
また、気候によりましてはお持ち帰り時間の目安が変わりますのでご了承ください。
お店のケースに並ぶのは、厳選された素材の味わいをそのまま活かしたこだわりのフレーバー。
フルーツのジューシーな甘みから和の清涼感あふれる味わい、ミルキーなコクが広がるアイテムまで、魅力的なラインナップをご紹介します。

●オレンジジンジャー<シャーベット>
ORANGE GINGER
キリッと爽快!オレンジに秘めた炎
特定原材料等28品目りんご
●琉球銀バナナミルク
BANANA MILK
やんばるの森で銀色に輝くバナナ
特定原材料等28品目乳、バナナ
●美瑛シングルオリジンミルク
BIEI SINGLE ORIGIN MILK
軽やかで濃いミルクに一目惚れ
特定原材料等28品目乳
●煎茶と青梅<シャーベット>
GREEN TEA&UME
翡翠色のマリアージュ
特定原材料等28品目りんご
●巨峰ミルク
KYOHO MILK
ぶどうの王様でも昔はとても食べられない♪
特定原材料等28品目乳
●蔵王山麓ヨーグルト
YOGURT
たっぷりのヨーグルトが入ったフローズンヨーグルト
特定原材料等28品目乳
●ルバーブミルク
RHUBARB MILK
芯まで真っ赤な美しい野菜、やさしい甘さのルバーブ
特定原材料等28品目乳
●白桃<シャーベット>+108
PEACH
ジューシーでとろけるような甘み、果物の女王
特定原材料等28品目もも、りんご
お友達はカップで「美瑛シングルオリジンミルク」、私は「手焼きコーン」で「琉球銀バナナミルク」をいただきます。
テイクアウトで「おとなのほうじ茶ミルク」「塩キャラメル」も購入!
■「琉球銀バナナミルク」&「手焼きコーン」

「琉球銀バナナミルク」は、沖縄の希少な琉球銀バナナを使用したフレーバーです。
バナナ由来の自然な甘みとミルクのまろやかさが重なり合い、やさしい味わいに仕上がっています。
しっとりとした食感に加え、ねっとりとした濃密な舌触りもあり、食べ応えのある一品。
バナナの風味は濃厚でコクがあり、ひと口ごとに果実感をしっかり楽しめます。
一方で、ミルクが全体をなめらかにまとめているため、重たいわけではなく、最後まで飽きずに味わえます。
素材そのものの魅力を活かした、満足感のあるアイスクリームです。
■こだわりのクラフトアイスクリーム「美瑛シングルオリジンミルク」

「HiO ICE CREAM」の定番フレーバー「美瑛シングルオリジンミルク」は、公式サイトでは「濃いのに軽やかな牛乳」と紹介されており、シンプルだからこそ素材へのこだわりが感じられます。
北海道美瑛町の牛乳を使用したアイスクリームで、口に含むとミルクのコクがしっかり感じられる一方で、後味はすっきり。
乳本来の風味を滑らかなくちどけで楽しめるシンプルな味わいで、素材へのこだわりが伝わってきます。
■定番のおとなの美味しさ「塩キャラメル」


「HiO ICE CREAM」の定番フレーバー「塩キャラメル」は、公式サイトで“決め手は藻塩。
焦がしキャラメル”と紹介されています。口に入れると、まずキャラメルの香ばしい風味が広がり、続いて塩味が全体を引き締めます。
しっかりしたキャラメルの香りと濃厚さがありますが、甘さだけでなく、ほのかなほろ苦さも感じられるため、大人でも楽しみやすい味わいです。
なめらかな口当たりで後味もさっぱりしているのでバランスも良く、キャラメルのコクを最後までじっくり堪能でき、あっという間に完食です!
■さわやかな香ばしさ「おとなのほうじ茶ミルク」


「おとなのほうじ茶ミルク」は、「HiO ICE CREAM」が“2度焙煎の香ばしさが上品なおとなのほうじ茶”と公式サイトで紹介するフレーバーです。
ほうじ茶らしい芳ばしい香りがミルクのやさしい甘さやコクと調和しています。
シャーベットのようにさっぱりした美味しさで甘さは控えめなので、お茶本来の風味を楽しめるのが魅力です。
なめらかな口どけとともに焙煎香が穏やかに続き、後味はすっきり。食後のデザートにもぴったりです。




自由が丘駅から徒歩約5分、九品仏川緑道沿いに佇む「HiO ICE CREAM Atelier自由が丘」は、工房を併設したクラフトアイスクリーム店です。
ガラス張りの外観が印象的で、店内からは職人がアイスクリームを作る様子を眺めることができます。
工房とショップが一体となったシンプルで清潔感のある空間は、ものづくりへのこだわりが感じられます。
店内は、理科室のような、家庭科室のようなすっきりとしたシンプルなつくりで、モダンさがあります。
お店の外観も中も全体的にスタイリッシュでおしゃれな雰囲気です。
店内にはイートインスペース、店舗の前にはベンチが設けられており、購入したアイスクリームをその場で味わうこともできます。
周辺は自由が丘らしい落ち着いた街並みが広がり、緑道沿いには木々の緑も見られる穏やかな環境です。
駅周辺の賑わいから少し離れているため、散策の途中に立ち寄りながらゆったりとした時間を過ごせるのも魅力です。
季節ごとのフレーバーを楽しみながら、自由が丘の落ち着いた雰囲気を満喫できるお店です!

自由が丘の街には、和菓子・洋菓子ともに老舗から新店まで多彩なスイーツ店がそろい、スイーツの街として親しまれています。

「ダロワイヨ自由が丘本店」は、マカロンやケーキ、ショコラ、焼き菓子、パンなどを取り扱うフランス発祥の洋菓子店です。
公式ホームページによると、「ダロワイヨ」は1802年に創業し、その歴史は1682年にシャルル・ダロワイヨがヴェルサイユ宮殿でフランス王家の食膳係を務めていた時代にまでさかのぼります。
長い歴史の中で培われた伝統を大切にしながらも、創造性を重視した商品づくりをされています。
日本の「ダロワイヨ」でも、「パリ・ダロワイヨ」と同じレシピを用いながら、日本の風土に合わせた独自性を取り入れ、厳選した素材と熟練の技術によって一つひとつ丁寧に手作りしているそう。
店頭には看板商品のマカロンをはじめ、ケーキやショコラ、焼き菓子などが並び、ダロワイヨが受け継いできた伝統と技を感じられる商品が並んでいます。
「ダロワイヨ自由が丘本店」は、ショップと「サロン・ド・テ」を併設し、洋菓子の購入からお食事やティータイムまで楽しめます。

いつも行列している「パティスリーパリセヴェイユ(patisserie Paris S’eveille)」。
「食べログスイーツTOKYO百名店」にも選出されている大人気のフランス菓子の専門店です。
地元の方々から観光客まで、多くの人々から高い評価を集める、自由が丘を代表するフランス菓子の名店なんです!
自由が丘駅正面口から徒歩約5分、学園通りと九品仏川緑道に面した場所にあり、イートインとテイクアウトの両方に対応しています。
店内のショーケースには宝石のように美しいケーキが並び、焼き菓子やコンフィチュール、ジュレ、パンなども販売されています。
ケーキとドリンクを店内で楽しめるほか、自宅用や手土産として持ち帰りもできます。
店内は木製の家具やシャンデリアがあり、落ち着いた雰囲気で、ゆったりとスイーツを味わえる空間が広がっています。
人気店のため時間帯によっては混雑することもあるのでご注意ください。

自由が丘の街は、個性あふれるカフェやレストラン、服飾雑貨店が点在し、ショッピングにグルメに楽しめる街です。
駅周辺から少し足を延ばすと、緑道沿いの落ち着いた景色や、長く地域で愛されてきた名店や緑豊かな神社など、自由が丘らしい穏やかな雰囲気を感じられ、散策にもってこいです。
ゆったりと街歩きや散策を楽しみながら、お気に入りのお店やお気に入りの味を見つけてみてはいかがでしょうか。
今回ご紹介した「HiO ICE CREAM Atelier自由が丘」がある九品仏川緑道周辺も、散策を楽しみながら立ち寄りたいスポットが集まるエリアです。ぜひ訪れてみてください。

| 店名 | 「HiO ICE CREAM Atelier自由が丘」 |
| 住所 | 東京都世田谷区奥沢7-4-12 |
| 営業日 | 土日、祝日 |
| 営業時間 | 13:00から18:00 ※冬季営業(12月から3月下旬)13:00から17:00 |
| TEL | 03-6432-1950(営業日のみ受付) |
※メニューや店舗情報は変更される場合がございますので詳細はお店にご確認ください。